40代は大人の20代

何を言っているんだと思われるだろうけれど(タイトル)。
「30代は大人の10代」と馬場俊英が歌った年齢を終えてしまったなとしみじみ感じている。

20歳を2回数えた状況になった訳だがここから何をしていこう。特に新しいことが始められる気はしない。目の前にある美しいもの楽しいもの美味しいものを味わって、それらを細々と記録していけたら十分だろうか。
細々(ほそぼそ)と、細々(こまごま)と。字が同じなの何とかならんものかね。

Obsidian Vault → GitHub → Pullして → Laravel上でParseして → Blogとして表示。この形が整ったことはとても気に入っている。
HTML+CSS を自前で書いて、フレームで左右に分けてレイアウトした一番最初のWebサイトが中学の頃か。あの時にパソコン教室に通わせてもらって、VBに触れたのも良い経験だった。HTMLは職場体験という形で教室にお邪魔して「サイト構築のお仕事」という体でHTMLを勉強させてもらったのだった。
先生元気かな(元気じゃないって噂が最後だな)、教え子はそこそこちゃんとエンジニャーをして社内SEに落ち着いたよ。いつまで落ち着いているかは分からないけれど。

その後PHPは独学で始めて、友人と一緒にテキストサイトを運営したりして、他所様から借り物の掲示板を配置して、その掲示板で「俺の女に手を出すな」などと言い掛かりを付けられたりして、和解して、そいつとも友人になったりして。

mixiに手を出して、バトンや足跡に辟易して、OpenPNEで立てられたコミュニティポータルに入ったりして、日記らしきものをそれらしく書いていた時代はそれが最後であるかも知れない。
iPhone 3GS を入手して、Twitterで140文字の短文投稿をするようになってから何も書けなくなった。思ったことを即座に吐き出せるプラットフォームは本当に素敵ではあったけれど、代わりに長い文章を書けなくなり、そして読めなくなる人類を量産したように思う。
いや、短文というだけの意味なら昔から Yahoo!/MSN メッセンジャーのやりとりはあったはずだけれど、あれは会話であるので前後の文脈というものがまだあった。

そこからうんと20年近くも期間を置いての今、のんびりとキーを叩いている。まだやり始めてから2ヶ月。いつまで続くか分からないが気負わず気張らず気ままにやっていこう。