Codexへの指示ふたつめ
慣れていこう。
前回:2026-10-05:Codexへの自走指示
Codex Prompt
@GitHub
Issue #116 を対応してください。
- Issue の内容と現在のリポジトリ構成・実装を確認した上で、必要な変更を実装してください。
- 対応にあたっては mainブランチからこの対応のための新しいブランチを生成し、その中で作業を行ってください。
- 実装方法については、既存の構成やスタイルを踏まえて適切だと思う方法を選んで構いません。
- 外部ライブラリ(js等)の新規導入を避けてください。
- Issue と直接関係のないリファクタリングや仕様変更は行わないこと。
- 変更後は可能な範囲で動作確認・テストを行い、最後に以下をまとめて報告してください。
- 変更した内容
- 実施した確認・テスト
- 判断が必要だった点や残課題があればその内容
- 対応後にドラフトPRを作成してください。
プロンプトに関するメモ
- いくつかの指示は定型化。
- 公開済みCloud Environmentを利用すること、は次回から入れていく。
- 「PR 本文には
Closes #116を含めてください」も入れようと前回メモしてたのに忘れた。 - Obsidian上の別ノートに Codex への指示のテンプレートを書いておき、次回活用する。
Issueについて軽く
- 勿論詳細は GitHub を見ること。
- 右上メニューにある Profile, Log, Game, テーマ切り替えボタン の中に Shelf というメニューを追加したいが、スマホ表示時の幅が足りない。スマホ幅ではメニューをハンバーガー形式に折り畳むよう改修する。
結果
- Issue #116
- PR #121
- Cloud Environment を利用
- 実装レビュー: ChatGPTでPRレビュー、修正要求なし。差分については自分でも目視確認済み。
- 実機確認: 問題なし
メモ
- 今回は「ちゃんとクラウド環境から作って」のルートに入ったので手順が異なった。
- 結果としては前回実行できなかったテスト部位が通ったらしいので状況は良くなったものと見える。
- せっかくなので GPT 6.1 Sol ウルトラ を使った状態でどのくらいの利用になるのか見守っていく。
- 指示前と指示後で見なきゃ駄目だな。次からそうする。
- そしてこれは趣味なので追加課金はしない。