Mastodonおひとりさまサーバー構築
Mastodon一人用サーバーを立ててみる
mstdn.jp の調子が悪そうなのと、もともとやってみたい部位でもあったのでお引越し先を作っていく。
サーバーの追加
MastodonはUbuntu環境が必要とのことなので、サイトを配置しているCentOSとは別でサーバーを追加。
- CPU:4Core
- メモリ:4GB
- SSD:100GB
Mastodonを動かす用としては力不足感も否めないがひとまずはこれで。
穴あけ設定
サーバー>{vps}>ネットワーク情報>セキュリティグループ
- IPv4v6-SSH
- IPv4v6-Web
2点のみ設定。
セキュリティ>SSH Key>{key名} で発行、ダウンロード。
DNS設定でHostdon用に記述していた mstdn.cigneg.com の内容を変更。
| タイプ | 名称 | 値 |
|---|---|---|
| A(通常) | @ | {ip-address} |
rootで入ってユーザー追加。
# adduser {user-name}
# passwd {user-name}
# visudo
{%wheel ALL=(ALL) ALL の追記をして保存}
# usermod -G wheel {user-name}
{user-name} で入り直して進める。以後必要な箇所では sudo しながらやっていく。
/etc/ssh/sshd_config まだ PermitRootLogin yes のままになっているので後で禁止しないと。
パスワード認証を禁止して鍵のみとする。
$ vi /etc/ssh/sshd_config.d/50-cloud-init.conf
<PasswordAuthentication no にして保存>
$ systemctl restart ssh.service
Mastodonのサーバーにする
Preparing your machine - Mastodon documentation を読みながら進めていく。手順書なのでそうあれかしという話だが、基本的にコピペばかりでいけちゃう。
ファイアウォール設定のあたりは以下を実施。穴になってないと良いけれど。
$ ufw allow http
$ ufw allow https
$ ufw status
OpenSSH ALLOW Anywhere
80/tcp ALLOW Anywhere
443 ALLOW Anywhere
OpenSSH (v6) ALLOW Anywhere (v6)
80/tcp (v6) ALLOW Anywhere (v6)
443 (v6) ALLOW Anywhere (v6)
Installing from source - Mastodon documentation を読みながら引き続きコピペで突き進んでいく。
SMTP設定
- ~~SendGridにアカウント登録~~
- SendGridが有償になってしまったので何かに移行済み。何だっけ。
- Recovery Codeの保管
- Sender Identityの登録
- API Key発行
をした。
本当にこれでいいのかなと思っている内に立ち上がったので、お引越し作業を済ませて終了。