OneDriveによる同期終了
Obsidianの保管庫を、OneDriveを経由して複数PCで同期していたのだけれど、たかだか数KBのテキストファイル(.md)が「ダウンロード中」のまま進まないことがしばしばあったので「ここじゃないな」と判断した。
そもそも会社PC上で個人用OneDriveの同期を取ることから止めてしまうのが正しい。給与明細の記録等の管理方法はまた別で再検討しよう。
状況と目標
このPCには 組織用OneDrive と 個人用OneDrive が共存している。個人用だけを停止し、きれいさっぱり無くしたい。
削除手順(おそらく冗長)
参考:OneDriveのPersonalだけ消す方法 | OKE2GOU
- 個人用OneDriveの見える限りのフォルダで「空き領域を増やす」にしてローカルに持たない状態にする
- タスクトレイの個人用OneDrive(白い雲)から設定を開いて同期を終了
- 個人用OneDriveを終了
- おまじない的に再起動
- C:\Users{user}\IndividualOneDrive をZipに固めて退避(中身はないはずだけど後で全階層見る)
- C:\Users{user}\IndividualOneDrive を削除
- C:\Users{user}\ 配下に "OneDrive" と "OneDrive - {組織名}" があるけれど前者は組織の方へのエイリアス的な動きになっているように見える。上手く触れない
- おまじない的に再起動
- C:\Users{user}\OneDrive もいなくなって、C:\Users{user}\OneDrive - {組織名} だけが残った状態となった
- タスクトレイには組織用の青い雲アイコンがあり、個人用の白い雲はいなくなった
すっきりした。